親として、この時期に何ができるか、ということですが、もうできることも時間も、あまり残されていません。自立してしまう一歩手前で、親もあせりとともに一抹の寂しさも抱えているころでしょう。
私も学生の時、ただ黒板の文字をそっくりノートに写すだけでした。テスト前に読み返してみても、何が書いてあるかよくわからず「ノートなんてあんまり意味ない。」と思ったものです。
自分の中でミスという言葉を使わず、もっと印象付ける働きのある「間違い」という言葉を使うようにしましょう。
社会は、地理、歴史、公民と分野が広い社会は暗記すべきことが多いのですが、少しずつ、ときにはぎゅっと押し詰めて学習していきます。頭の中に暗記される言葉や事項が増えれば増えるほど楽しくなってきます。苦手な生徒は反復が大切です。社会もNHKの番組を使う予定です。
ここから先に紹介するものがご覧になられた方の参考になるかどうかちょっとわかりませんが、すこしでもなにかを参考にしてもらえればうれしい限りです。
どんなことができたと思う?すると彼女は時折、悲しそうな表情を見せながら私にこう語ってくれました。「もし、勉強ができていたら、将来の進路のことで友達と、ああしたい、こうしたいとかを話したかった・・・」「自信を失ったことで、私には将来の希望も見えなかったし、夢も描けなかったんです。
1つだけ気になることがあります。それは、親が勉強を教えていることです。親が子供に勉強を教えるのは、歓迎すべきことです。しかし、親が強制的に教えているのか、それとも子供から親に教えを請うているのか、をしっかりと見極めなくてはなりません。後者の場合には心配はありませんが、前者の場合は将来的に危険だと思います。
勉強内容によって、この方法を採用するかどうかは決めてください。勉強内容と合わない場合もあります。
よく何不自由の無い生活を送ってる人が自殺することあるけど、あれは時間が余ってて頭で考えてるからやんです。。冷静に考えれば金持ってるに何故自殺する?そんなにカッコええ、可愛いのに何故自殺する?学歴あるのに何故自殺する?とか明らかに普通の人より幸せやったりするのにな。
2つめは、「歩く」ということです。
お勧めの勉強場所は、「夜中の台所」 「仏間」 「空き部屋」 ・・・など、とにかく周りに誘惑するものがなくて、「勉強しかすることがない」場所がいいですよ。
生徒達にそういう生活パターンを身に付けてもらいたいと考えています。これは人生を楽しく生きる上での大事なポイントだと思います。人生においては良いことも悪いことも起こります。
高校受験に備えるためか、だいたいどこの学校でも夏休みを境に部活を引退したりなんだりで、高校受験のための勉強に、本格的に力を入れ出す忙しい時期に入ってくると思います。いろいろな高校受験対策を考えた勉強法があると思いますが、勉強のやり方というのは何よりも大事なことだと思います。
中学校は地元の公立中学ですごくふつーーにすごしてました。んでから特に勉強もせずに地元の公立高校に進学・・・高校に入ってからも周りの友達も受験のために勉強をしてるやつはそんなにいなくて、特別に熱中してたこともなく(麻雀ぐらいかな?)グダグダな生活をしていました。
勉強のコツや仕方もわからず、ただ教科書を読んでいた・・・今思うと、とんでもなく効率の悪い勉強をしていたことに我ながら驚きます。
そして多くの場合は、勉強を教えることが出来ても上げるノウハウは持っていない。
同じ問題に関して、2回目は1回目より時間が早く解けます。3回目は2回目やったことで気づかなかったことを発見できます。4回目には完全に覚えてしまい、5回目には条件反射で解き方が思い浮びます。
でも説明書とかは適当に読みながして、まずゲームを始めて映像を見て、コントローラーを操作してみてから説明書を見ると簡単に理解できることよくあると思うんです。
2つほどあります。まず1つめは、「眠たくなったら寝る。」です。
だだ、中身のことはそっちのけで、マーカーなどで色や絵を描いて、ノートをカラフルにすることに一生懸命になっている人がいますが、これは無意味だから止めた方がいいですよ。
あのイチロー選手が大リーグの安打記録を更新した後、あるテレビ局のインタヴューに答えていました。「結局は小さなことの積み重ねなんですよ。大切なことはそれなんですよ。」
入試システムなんかの変更もあるようですし、それに伴って受験のスケジュールを組んで行かなくては、うまくいかずに失敗・・・ということも可能性があるわけです。
それでそこであきらめりゃいいのに、もうやけくそになってそこからは必死になって勉強していました。「短い期間だけどがんばったんだから勉強量に見合った分までの妥協をしたほうが合理的だろう。」
このような現状についても不公平にならないようにお話しなければなりません。これは、ある女性の話です・・・“・・・結局、誰も助けてくれませんでした。”これは嘘のような真実の話です。そして、これはあなた自身にも“十分”起こりうる話なのです・・・彼女は一度唇をかみ締めてから、私に静かに語りはじめました。「学校では毎日、萎縮していて、自信も無く、夢も希望も持てなかった・・・」「転校がきっかけで先生やまわりの環境が一変したことで、勉強につまずき、ついていけなくなってしまったのです。」「最初に、算数の計算が苦手となり、他の教科もみるみる成績が落ちていきました。 」
全教科共通の内申点対策。まず校則違反は絶対にしないこと。掃除はきちんと真面目にやります。学級委員、生徒会役員、委員長には積極的に立候補すること。周りの先生に大きなアピールができて評価が上がります。
それを覚えられないからって、そこで悩むと別の覚えられるとこに進まなくて勉強自体もやめて家に帰らずに海岸で寝てることになります。なんかそういう奴、学年に一人ぐらいはおるからな。
これはなんでか言うと、人間は頭で考える→行動する。じゃなくて身体を動かす→頭が働くって言う風に出来てるからやんです。。なんか脳を持たない生物も存在するから、むしろ生物は身体が脳を支配してるんです。。だから考えれば考える程、人間は頭だけで考えるように出来てないからウツになるんです。。
